男女平等、日本は117位 主要7か国で最下位
世界経済フォーラム(WEF)は16日、世界各国の男女格差の状況を評価した2026年版「ジェンダーギャップ報告書」を公表しました。評価対象の145か国のうち、日本は前年より一つ順位を上げ117位。日本とアメリカ、ヨーロッパなどの主要7か国(G7)の中では最下位でした。
報告書は、各国の政治、経済、教育、健康の4分野14項目について、男女平等の度合いを指数で示しています。分野別の順位を見ると、政治分野は121位で、前年から四つ順位を上げました。政治分野は、下院(衆議院)議員▽閣僚(大臣)▽最近50年の政府トップの在任年数――それぞれの男女比で評価されます。昨年10月に高市早苗さんが女性として初めて総理大臣になりましたが、衆議院議員の数が伸びなやんでいます。

こども新聞
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